幼児 便秘

子供(幼児)の便秘の原因と解消方法

子供(幼児)の便秘はどのようなことが原因なのか?
まずは子供が便秘になってしまう原因を知っておきましょう。

小食や偏食

排便の習慣やリズム

運動不足

主に幼児の便秘にはこのような3つの原因があるのですが、
基本的には「小食や偏食」「排便の習慣やリズム」が原因となっている場合が多いです。

幼児の場合、運動不足で便秘になることは稀だと考えてもいいのではないでしょうか。

 

幼児が便秘になる原因

小食や偏食

子供って白ご飯ばかり食べたり、色が付いている食品(特に野菜など)を極端に嫌ってしまい、
偏食気味になっている子は多いです。偏食は便秘につながりやすいので注意が必要です。

小食になれば、その分便が溜まる時間が長くなってしまうので、
便から水分が抜け硬くなり、排便がスムーズにできなくなってしまうのです。

 

排便の習慣やリズム

子供はトイレに行きたがらないので、トイレに座る習慣が身に付いていない。
これによって排便のタイミングを失っている場合が多いです。

あと子供で多いのが、便意を我慢してしまうことです。
便意を我慢してしまうと便意が消滅してしまいます。

このようなことから便秘になってしまう傾向があります。

 

幼児の便秘の解消法

偏食にならないように食事に工夫を!

便秘の時には繊維質の食品を摂ることがポイント!
イモ類や豆類、野菜類、果実類や海藻類などを食べさせてあげるようにしましょう。

と、、食事が重要と分かっていても、食べさせるのが難しいのが子供です。

 

だからお母さん!食事を工夫してあげましょう。

定番ですが、イモ類や豆類、野菜類など食物繊維が豊富な食品を
細かく切り刻んで分からないように子供の好きなハンバーグなどに入れたりしましょう。

または果物なら好んで食べてくれるのでおすすめです!

 

うちの子は、毎朝、イチゴ3個、リンゴのすりおろし(リンゴ半分)、ヨーグルトを
食べています。これ本当にお腹の調子が快適になるのでおすすめです!

 

子供の便秘におすすめな食品一覧
いも類 サツマイモ、さといも、こんにゃく
野菜類 ごぼう、キャベツ、白菜、もやし、なす、大根、ニンジン
豆類 納豆、豆腐、大豆
果実類 イチゴ、オレンジ、みかん、リンゴ、パイナップル、メロン
きのこ類 シイタケ、えのき、しめじ
海藻類 わかめ、コンブ、のり、寒天
その他 ヨーグルト、乳酸菌飲料、砂糖水、水あめ、オリゴ糖

 

排便の習慣やリズムを作る

便秘の解消法としては排便の習慣やリズムを作ることが大切です。

毎日、決まった時間をつくって、トイレに座らせてトイレに行くように習慣づけます。
便意がなくても、習慣づけることで排便のリズムが生まれてきます。

 

習慣づけのポイントが朝食後です。

就寝中は大腸の運動が緩やかになっているのですが、
朝食を食べることで、お腹が刺激を受け急速に働きだすので便意を得やすいのです。

習慣とリズムを一定にすることで、毎日その時間がきたら
自然と便意が来るようになるのです。

・便意がきたら必ずトイレに行くようにする
・毎朝なるべく同じ時間に朝食を食べてからトイレに座る習慣を
・できるだけ排便のリズムを狂わせないようにする

 

子供の便秘にオリゴ糖を試してください!

子供(幼児)の便秘解消に特におすすめなのが「オリゴ糖」です。
オリゴ糖とは糖類の一種なのですが、甘みもほとんどなくカロリーもとても少ない成分。

このオリゴ糖は乳酸菌の王様ビフィズス菌のエサとなる成分なので、
オリゴ糖を摂ることで腸内でビフィズス菌を増やしてくれるのです。

腸内にビフィズス菌が増えることで、腸が活発に働くので、
便秘を解消しやすいというワケなのです。

オリゴ糖は、ジュースやお茶などにサッと入れて飲むだけ(味は変わりません)なので、
とても簡単でおすすめな便秘解消法なのです。

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