便秘薬 効果

便秘薬の効果

便秘の薬にはいろんな種類がありますが、一般的な便秘薬は”整腸剤”と”下剤”になります。

便秘薬(整腸剤)の効果

整腸剤は、善玉菌と悪玉菌のバランスが乱れて、
腸内環境が崩れていることが原因の便秘に効果があります。

便秘解消の効果が穏やかなので、
腹痛を起こしたり、下痢になることもなく、比較的自然な形で排便を促してくれます。

便秘薬(下剤)の効果

下剤というのは、その名の通り「お腹を下す」作用があります。

直接、大腸を刺激して蠕動運動をさせるので、
腸の中に溜まった老廃物をしっかりと排出させることが出来ます。

 

どちらのタイプも、即効性があるので、手軽に便秘を解消することが出来ます。

薬に頼るのは危険!

ただし、手軽だからと言って、薬に頼ってしまうのはとても危険です。
どんなタイプであっても、排便機能を改善させるものではありません

薬の作用によって、本来なら機能していない状態のものを機能させているだけなのです。

薬を飲まなければ排便されないのですから、
便秘が改善されたことにはなっても、「解消」出来たということではないんです。

あくまでも最終手段として使う

薬による排便は一時的な効果でしかないので、
どうしても便秘が解消されない場合にだけ使用しましょう。

便秘をそのままにしておくと病気になったり、体に不調が現れます。

ですから、食生活や生活習慣を改善しても便秘が続く場合には、
最終手段として薬を使うことも必要です。

ただし、それはあくまでも最終手段であって、便秘を根本的に治す努力をすることは
止めてはいけません。安易に薬に頼ると、さらに便秘を悪化させるので気を付けましょう。

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