便秘 悪化

便秘が悪化する理由は便秘薬やストレスが原因

お通じが悪くて体内の便が排出されないでいるとその症状が悪化してくることになります、
どういった理由で深刻さが増すのでしょうか。

その理由は様々あるのですが、
一つには便秘薬をむやみやたらに使ってしまう点に大きな問題があります。

女性の多くは症状がでると薬を飲む傾向がありますが、
その薬に問題があるというのはかなり気になるところですね。

便秘薬が症状を悪化させているかも!?

一般的に医薬品は症状を改善させるため飲むと思われていますが、便秘薬の場合は一時的な作用で排泄を促すものであり、お通じが悪くなった根本的な原因を改善させることはでないのです。

この手の下剤は腸の動きを無理やり活発化して排泄を促す場合が多くありますので、
単に排泄が加速するだけでなく水分吸収も進んで便がより固化してしまうという副作用もありますので、そう頻繁に使わないよう注意しなければいけません。

ストレスが便秘を悪化させている

またお通じが悪いと下腹部に強烈な違和感や膨満感を感じることになり、
これは便が排出されるまでは止まることはありません。

お腹の違和感はストレスとして蓄積されることになるのですが、
このストレスもまた腸内の状況をさらに悪化させる引き金になります。

 

ストレスは自律神経に悪影響を与えることはよく知られていますが、
実は腸の排便を促す運動は自律神経によりコントロールされていますので、
働きが阻害されることによりさらなる便秘の悪化を招くことになります。

お腹のストレスが理由でまたお腹を悪くするのですから、
これはもう負のスパイラルと言えますね。

ストレスと便秘の原因についてはこちらで詳しく>>

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