善玉菌 減少

善玉菌が減少する理由とは?

腸内細菌には、体に良い善玉菌と、体に悪影響を及ぼす悪玉菌があるのですが、
これらの腸内細菌のバランスは年齢とともに変化するものなのです。

生まれたばかりの赤ちゃんの場合のビフィズス菌は腸内の大半を占めているのですが離乳期になると色々な細菌が増え始めますので、1才ぐらいでビフィズス菌は半減してしまいます。

それから後は、加齢すると共にバクテロイデスなどの酸素を嫌う菌が優勢となり、ビフィズス菌は減少され、成人になるとビフィズス菌の割合は10~20%にまでも減ってしまうのです。

ビフィズス菌が最も減ってしまう頃というのは、中高年の世代で、40代や50代になるとビフィズス菌は急激に減ってしまい、反対に有害菌である悪玉菌が増えてしまい腸内細菌の老化になってしまいます。

その後に加齢するにつれて、ビフィズス菌がまったく検出されない人も増えていきます。

ワンポイント

ビフィズス菌は善玉菌の一種で、善玉菌の中でも代表格なのです!

老化の他にも原因はある!

善玉菌(ビフィズス菌)の減少は老化が主な原因なのですが、その他にも原因はあります。

それが「食生活」「ストレス」「薬の服用」です。

特に現代人は、これらに当てはまる人が多いので、
腸内環境が悪化している人が多いとも考えられるのです。

善玉菌が減り悪玉菌が増えると

善玉菌が減り悪玉菌が増えると、どのような症状が現れるのか。

一番多いのが便秘で、下痢、肌荒れ、体臭、口臭、お腹のハリ、などを引き起こします。
更に症状が重くなれば、ガンなどの大きな病気も及ぼすのです。

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