プロバイオティクス

プロバイオティクスとは?

「プロバイオティクス」って言葉をちょくちょく耳にすると思いますが、一体なんなのでしょうか?

プロバイオティクスとは!?

人体に良い影響を与える微生物(ビフィズス菌や乳酸菌)のこと。

またはそれを含む製品のこと。

私たちの腸には善玉菌や悪玉菌と呼ばれる腸内細菌が存在しています。
この腸内細菌のバランスが乱れ悪玉菌が増えると、体に様々な悪影響を及ぼします。

善玉菌を増やして悪玉菌を抑制し、腸の健康状態を活性化させるのが、
プロバイオティクスなのです。

つまり腸内環境の改善にとても効果的なのがプロバイオティクスなのです。

プロバイオティクスに認められる細菌

プロバイオティクスといっても、どのような細菌でも良いという訳ではありません。
プロバイオティクスとして認められる細菌には条件があります。

口から摂取して、生きたまま大腸まで到達し増殖できる細菌のみに限ります。

生きたまま腸まで届かなければ、善玉菌を増やす働きができないので、
プロバイオティクスとしの役割ができないからです。

プロバイオティクスに使われる細菌は、ブルガリア菌、LG21乳酸菌、1073R-1乳酸菌など、
種類が豊富なのですが、その中でも代表的なのが、

ビフィズス菌

ラブレ菌

ラクトバチルス菌

この3種類の菌のどれかが含まれているプロバイオティクス製品がよいでしょう。

おすすめの摂取方法

プロバイオティクスの食品はヨーグルトが有名です。ヨーグルトは1日300g程度とされていますが、 便秘の人の場合は少し多めに摂るのがポイントです。

ただしヨーグルトなどに含まれるプロバイオティクスは、腸に届いても長時間滞在することができないので、毎日しっかりと摂り続けることがコツとなります。

サプリメントなら手軽に高品質のプロバイオティクスを摂ることができるのでおすすめです。

おすすめのプロバイオティクス商品はこちら>>

<< 善玉菌の減少 | トップページ | プレバイオティクス >>

効果的な便秘解消法

先月の人気商品ランキング

便秘解消商品の人気ランキング