便秘 水分不足

水分不足は便秘の原因になる

便秘になってしまっても、その原因が水分不足と考える人は少ないでしょう。
しかし、便に含まれる水分というのは、約70%ぐらいが理想と言われています。

柔らかさで言うと、歯磨き粉ぐらいの柔らかさが良いと言われているので、
イメージよりもかなり柔らかいのではないでしょうか。

これよりも水分が多ければ下痢になってしまいますし、
水分が足りなければ、固くてスムーズに出づらい便になってしまいます。

良い便というと、もう少し固めのものを想像してしまいますが、
実は、便にはかなりの水分が必要になります。

もしも便が固いと、肛門を傷つけてしまうので、切痔やいぼ痔の原因になってしまいます。
また、もっとひどくなると、排出すること自体が困難になるので、便秘の原因になるのです。

水分をしっかり摂ることが改善のポイント

現代の日本では、水分が不足するというのは考えづらいことかもしれません。
しかし、人間に必要な水分量は、1日に約2リットルと言われています。

夏ならまだしも、冬場でこれだけの水分を摂っているかと考えると、
そこまで水分を摂取していないという方も多いでしょう。

だから、寒くなると便秘になる人が増えるのですね。

寒さで便秘になるというと、冷えのせいで腸の活動が鈍っていると考える方が多いようです。
でも、もっと直接的な原因としては、水分量が足りていないから便秘になってしまうのです。

水分不足による便秘の改善は、とにかく水分を摂るようにするのがポイントです。

また、水分量が足らないと、便秘に良いと言われる食物繊維が便秘の原因になることもあるので気を付けましょう。

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