器質性便秘

器質性便秘とは!?

便秘は大きく分けて2種類に分けることができます。
「器質性便秘」と「機能性便秘」です。

【器質性便秘】 腸に何かしらの病気があることで起こる便秘

【機能性便秘】 腸の働きに異常があることで起こる便秘

では、ここでは器質性便秘について解説したいと思います。機能性便秘についてはこちら>>

 

器質性便秘は腸の病気が引き起こす

器質性便秘は腸に病気(疾患)があり、それによって
腸が正常に働かない、腸管が狭まるなど、便の通過障害によって起きる便秘です。

そして器質性便秘の場合、何らかの深刻な病気が潜んでいる場合も考えられ、
大腸ガンによって便秘を引き起こしている可能性もあるのです。

急に便秘になたり、吐き気、便に血が混ざる、便が細くなる、
このような症状が出た場合は、まずは専門医の診察を受けるようにしましょう。

 

器質性便秘は先天性と後天性がある

器質性便秘は先天性と後天性に分けられます。

・先天性の場合は、巨大結腸症・S状結腸過長症
(主に腸管が肥大して、結腸が巨大化してしまう疾患です。)

・後天性の場合は、特発性巨大結腸症・結腸ガン・直腸ガン・大腸ガン

 

このように器質性便秘は腸の病気(疾患)によって起きる便秘なので、
器質性便秘かなと思った場合は、早い段階で専門医を受診することが大切です。

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